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アロマセラピストでもあることからギフトにはフレグランス関連のものを贈る回数がおおいローズ(サイト管理人)です。
先日も友人の結婚祝いにディフューザーを贈りました。
結婚前からすでに2人は同居していたので、大概の生活必需品は揃っていました。
ですので、私の得意分野であるフレグランス商品でお祝いしようと思ったのです
ディフューザーは、使用していない時でも素敵なインテリアになり、女性への贈り物や結婚のお祝いに贈っても喜ばれるアイテムです。
友人は、ディフューザーを使ったことで新婚生活の思い出が、香りによって記憶できたことを大変喜んでくれました。
香りとはとても不思議なものです。
あの時、あの場所のことを思い出させてくれます。
ローズ系の香りのディフューザーを贈りましたが、結婚記念日などにまた利用することで、2人の記念日がいつまでも記憶に残り続けることは間違いないでしょう。
贈り物をして心から喜んでもらえると本当に嬉しいものです
今年還暦になった父にバースディープレゼントとしてディフューザーを贈りました。
誕生日を祝ってもらうのは、いくつになっても嬉しいようです。
また、永年勤め上げた職場を退職することも兼ねて家族でお祝いをしました。
父は、以前より第2の人生として就職先を探していたのですが、このご時世、なかなか仕事が見つからず、少し落ち込んでいると母から聞いていました。
様子を見に近くの実家に行くと「心配されるような歳じゃないよ」と言われましたがやはり気になります。
それならばと、少し気の利いたディフューザーを贈ることにしたのです。
落ち込んでいるのなら、明るい気分になれるようにと「オレンジ」のルームフレグランスを選びました。
オレンジは、ポジティブで気分を明るくさせます。
病は気からといいますが、最近は、趣味の囲碁の集会にも通い始めたようです。
ルームフレグランスで病気や怪我が治るということはないでしょうが、気持ちをリラックスさせたり、人をいい気分にさせてくれます。
そんなささいな癒しでも人には必要で大事なことなのではないでしょうか。
ディフューザーにカードを添えて祝福と励ましの言葉を贈ったことでなんだか、えらく親孝行した気分になったのでした