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ルームフレグランスの基礎知識|ルームフレグランス活用術

癒しの香りでこころも身体も優しくなれる!

ルームフレグランス活用術

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ルームフレグランスの基礎知識

香りのタイプと目的

キャンドル、ディフューザーなどさまざまな利用方法がありますが、では、どのようなシチュエーションで使用されているのでしょうか?

ここでは、香りの分類と目的別に分けてご紹介します。

★香りの分類★

☆フローラル☆

ラベンダー、ローズ、ジャスミン、ミュゲ、カミモール

☆樹木☆

ユーカリ、ローズウッド、ジュニパー、パイン

☆ハーブ☆

ペパーミント、ローズマリー、フェンネル、バジル、タイム

☆シトラス☆

レモン、ライム、グレープフルーツ、オレンジ、メリッサ

☆エキゾチック☆

イランイラン、ダンダルウッド、ベチバー
 

★目的別★

 朝、目覚めたとき~リフレッシュ効果

ユーカリ、ラベンダー、ペパーミント、レモン、ローズマリー

リビングルームに~リラックス効果

カミモール、ローズ、ベルガモット、サンダルウッド

 オフィスや書斎に~集中効果

ローズマリー、ペパーミント、ユーカリ、ブラックペッパー、レモン

寝室に~眠りをさそう効果

イランイラン、サンダルウッド、ラベンダー(夜に効果)

 花粉症に~アレルギー対策効果

メリッサー、ユーカリ、ラベンダー

 

フレグランス 注意点

フレグランスの場合、どれくらいまで保存できるのかというと、一般的には開封後1年と言われています。

直射日光をさけ、温度や湿度の低い所で保存すれば2年くらいは大丈夫です。

パフュームなどの場合は、色の変化があれば直接、肌には付けないほうがいいでしょう。

心身によい影響を及ぼすことは言うまでもありませんが、時に使用方法によっては、大きなトラブルをまねく恐れもあります。

香りをとりすぎるとアレルギー反応を起こすことがあるので、規定以上の量を使用しないようにする。

また、目に入らないようにしたり、子供の手の届かないところへ置くなどの気配りが必要です。

利用する場合は、自己責任で利用することを頭においておかなければならないでしょう。

これらのことに注意して安全に香りを楽しんで下さいね

 

フレグランス 香りの選び方

香りを選ぶ場合は、午前中がいいでしょう。

午後になると、時間がたっている分、周囲のいろいろな匂いが混じりあっているため、正確な判断がしずらくなっているからです。

また、何度も続けて様々な香りをかぐのも臭覚が鈍くなるため避けた方が無難です。

これらの事を注意しながら香りを選んで下さいね。

香りは時間とともに香りのニュアンスも変化させていきます。お部屋の香りが薄くなったら同じ香りを足すといいでしょう。

薄くなっても元の香りはいくらか残っているので、別の香りを追加しても本来の香りとは違ったものになってしまいます。

このような場合は同じものを使うことをおすすめします。

★ 余談 ★ ちょっと寄り道

ここでは、ルームフレグランスを中心にご案内していますが、香水、ボディパウダーなども芳香性があることでひとくくりで「フレグランス」と呼ばれています。

そのフレグランスには、香りの3つの段階があります。

 トップノート

肌に付けて30分くらいまでの、アルコールが飛ぶ前の揮発性の高い、香り拡散性がある。

 ミドルノート

肌に付けてから30分~1時間後に香りの特徴が強くでます。

アルコールが蒸発した後のため安定した香り。

 ラストノート

肌に付けてから2~3時間以上の香り。残り香といわれ、性別やその人の体臭により独自の香りとなるのでその人物のイメージにもなりやすい。

ポイント

いかがですか?

時間を追って香りも変化しているのです。その香りが本当に自分に合っているかどうかは、ミドルノート以降のニュアンスで判断するのがいいでしょう。

その時、いい香りであれば、その香りが自分に合っているということです。
 

 
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