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「香りの女王」と呼ばれる魅惑的でエレガントなローズ。
学名:Rosa centifolia
科名:バラ科
精油抽出部分:花
抽出方法:溶剤抽出法/ローズアブソリュート
水蒸気蒸留法/オットー
ローズは、フレグランスの中でもよく利用される香の一つです。
甘くてフローラルな香が好きなことから私、ローズ(サイト管理人)も同じ花の名前を自分へ名づけました。
一般的にエッセンシャルとして使用されているのは、数ある種類の中でも2種類で、ローズともう一つはローズオットーです。
ローズオットーは、水蒸気蒸留法により抽出されています。
ちなみに、ローズ・アブソリュートはキャベッジローズ(Rosa Centifolia)から溶剤抽出法で得られるものです。
古代より繁栄と愛の象徴とされマニアから愛されてきたバラは、バラ酒やバラのお菓子にまでその香りを求めていました。
お風呂にはバラを浮かべ、バラの香水をつけバラの香油で身体をマッサージし生活をバラで埋め尽くしていたのです。
現代では、ご承知のようにディフューザー、ルームスプレー、アロママッサージ、入浴剤などに幅広く利用されています。
日本では、5月~6月と9月~11月に咲いていますが、ルームフレグランスのほかアロマバスやマッサージなどにも利用されています。
精神面での作用が高く、沈静、悲嘆、嫉妬、恨み、うつなどの心の落ち込みなどに作用します。
女性には嬉しいホルモンのバランスを整える作用もあるとされています。
例えば、やさしさを与えたり、月経前のイライラや生理不順、生理痛、更年期障害の改善などにも適しているようです。
変わったところでは、記憶力を高めるために、香りをかぎながら学習すると記憶をつかさどる脳の海馬が活性化し勉強などにも向いていることが確認されています。
その他、美容作用、強壮作用、解毒作用などがあるようです。
ローズは香りの女王と言われていますが、その魅惑的な香りからも古くから愛されてきている所以と言えるでしょう。
ローズ(サイト管理人)もこの香りに魅せられている1人なのです